4画面の雑記帳

思ったことをつらつら書いてく雑記帳

ポケモンスカーレット、クリアしました!!!

ありがとうゲームフリーク

 

 

つい先ほどポケモンスカーレットをエンディングまで見届けてストーリークリアとなりました!

旅の途中ももちろん好きだったのですが、3ルートクリア後に進行可能となる最終ルートのシナリオが自分の好みに爆刺さりして唸ってました(笑)

 

最近のポケモンはBWくらいから大人サイドがよく動くシナリオになりがちで良く言えば世界観の描写に力を入れている、悪く言えば自分とは違う意思の元で勝手にストーリーが進んでいく感じも否めませんでした。そこを踏まえた上で今回のSV(厳密にはスカーレットだけしかできてませんが)に目を向けると、少なくとも主人公世代が中心となって物語を動かしており親近感と没入感がありました。また、詳細についてはネタバレになるので伏せますが、自分だけの旅をして成長を実感しつつも社会的にはそれほど目立った変化を与えていない(ように見える)という部分が好きポイント高いですね。

ルビサファあたりからは何が何でも世界の救世主になるストーリーになっていましたが、自分のポケモン原点である赤緑では893組織を1つ壊滅させたというのは有っても、基本的には主人公がポケモンリーグでチャンピオンとなって殿堂入りするだけ。言ってしまえば「自分は頑張ったし充実している。それはそれとして社会は今日も変わらず回っている」みたいな雰囲気がとても好きなんですよね。一夏の冒険を経て見違えるほど成長しても、夏休みが終わったら以前と変わらない学園生活が迎え入れてくれる感じ。

少年活劇における外へ飛び出すヒーロー像と、帰るべき場所を与えてくれるヒロイン像(ここでいうヒーロー/ヒロインは性別は問わず、役回りを指す)みたいなのが好きなんだろうなぁ。。。

それと人外と人間の交流物が大好きなので、ポケモンというコンテンツ自体がどストライクではありますが、今作のストーリーは最後の展開でまた1つ刺さるポイントがあって悶えてる()

全国の少年少女の癖がねじ曲がってくれますように...。

 

あらためましてポケモン開発に携わってくれた全ての制作スタッフの皆さまに感謝を!

ありがとうポケモン!ありがとうポケットモンスタースカーレット!

 

ではでは