4画面の雑記帳

思ったことをつらつら書いてく雑記帳

肩・首の疲労ががが

びっくりするくらい疲労が抜けていく実感。

GWは基本的にやることも無くダラダラ過ごしているうえに昼寝を良くします。朝起きて朝食、ゴミ出し、洗濯まで済ませたら何もやることが無い、、、ので自然と昼前にベッドへ吸い込まれていく生活…。

マンガ読んでゲームして本読んでTV見てるだけなのに毎日お腹が減るのはなんというか燃費が悪いなと(笑) 寝るのにも体力使いますからね。

 

こういう怠惰な生活の振り返りはさておき、ぐっすり昼寝をした後は肩から上に何も乗っかってないんじゃないかと思う程の解放感があります。首...付いてる...!?

使ってるのはポリウレタン素材の低反発枕。ベッド本体との組み合わせもあると思うので一概には言えませんが、頭や肩回りの疲労は枕を変えるだけでもかなり解消される実感がありますね。多少預金に余裕ができたらオーダーメイド枕なんてのも興味あります。

それにしても普段よっぽど姿勢が悪いのでしょうか?生活に支障が出る程ではないにせよ、解消された時の解放感を知ってしまうとそれなりに負荷はかかってるんだろうなと。「成人男性の頭部の重さは7-8kg、男子プロボウラーの使用球と同程度かそれ以上」ってハンターハンターで言ってましたし()

 

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GW明けたらハンターハンター連載再開とかないですかねぇ。無いですか、そうですか。無限に待ってます。

 

ではでは

活字を読むようになった

多様性は重要っていう話。

 

 

ここ最近は人生の中で最も活字を読む頻度が高くなっています。図書館通いが続いているというのはもちろん大きな要因ではありますが、色々なジャンルの本を読むこと自体の楽しさに気付いた面もあるように思えます。

学生時代、特に高校生くらいまでは図書室という今考えれば贅沢な環境が身近あったにも関わらず、ほとんど利用することなく卒業してしまいました。マンガやゲームなどに割く時間が圧倒的に多かったからでしょうか? マンガが悪だなどと言うつもりは微塵もありませんし、大切なことはだいたいマンガから学んできた人間ですが、情報の多様性に欠けると言われるとぐうの音も出ません…。

 

大学に入ってからは基本的に参考書・技術書の類ばかりで通学時間の長さの割に小説などを読む機会はほとんどなかったなと。これは理工学部あるあるなのですが、履修登録どうしよ~~(>_<)なんて悩むことは一切なく、必修科目でほぼ全て埋まります。自由に選べると言ったら第二外国語どれにしようくらいの物ですが、コマ割りに自由度がほとんど無いのでだいたいどこ行っても同じ顔触れ()

さらに各授業の課題が鬼のように出るため、移動時間でいかに課題をこなすかが自分の出身学部ではかなり重要なスキルでした。おかげさまで専門知識はしっかり身に付いたので助かってはいるのですが、高校生までと同じく情報の偏りが激しかったなと。

なんというか生活に彩りが無かったような感じ...。

 

冒頭に戻ってここ最近の話になりますが、言葉は悪いですが手あたり次第に読み漁ってる状態です。基本はマンガのジャケ買いみたいなスタイルで、ピンと来たものを手に取ってみる感じ。

小説、伝記、政治や環境問題に関する評論、野鳥・草花のガイドブックなどなど。「お金の稼ぎ方!」みたいなのはいまいちピンとこないので手に取ってませんが、読み始めて見れば意外と何でも面白く読めるのだなーと自分でもびっくりしています。

鬱が極まっている時は本当に1文字も読み進められないくらい頭の回転が弱るので、活字が読める体調になったことに喜びを感じているのかも? なんにせよ趣味が増えるのは悪くないので継続していきたいですね。明日中にまた1冊読み終えそうなので何か次を探しておこうかな。

 

ではでは

あおのなち「きみが死ぬまで恋をしたい」5巻を読んだ

不死・異形の類が大好物。

 

 

先日発売された「きみが死ぬまで恋をしたい」の5巻を読みました。

 

本作は魔法の存在する世界において、身寄りのない10-17歳の孤児達を受け入れ戦争用の兵器として育てる "学校" が舞台となっており、14歳のシーナと存在自体が噂レベルだった正体不明の少女ミミと出会う所から始まります。

シーナ視点で見れば1巻から順に「出会い」「秘密の共有」「(ハードな)転換期」「内省と気づき」「選択と衝突」のような流れですね。

 

最新5巻では遂にシーナとミミの目指す道が衝突する所まで来ました。正確にはそれまで傍観するしかできなかったシーナが4巻以降で進む道を見出し、シーナには変わらず安全な所にいて欲しいと願うミミとの間で衝突すると言った感じでしょうか?

2人の関係性は1巻から徐々に変化して入るものの、大きな転換期となったのは間違いなく3巻にて描かれるクラスメイト、セイランの戦死でしょう。

どう取り繕ってもシーナを含む生徒たちは戦場へ送り出される兵器な訳で、年齢が下の者でも実力によってはバンバン戦地へ投入されていきます。魔力量が少なく戦力としては現状使い物にならないシーナ、膨大な魔力量と不死身の肉体(訳アリ)を持つ優秀兵器のミミ。"学校" に戻ればルームメイトの2人でも、戦場に投入されることへの相互理解は不可能なほど離れていました。

そこへ意図せず介入する形となったのが努力型の秀才であるセイランとパートナーのアリ。規格外のミミを除けば同学年トップの成績で戦地へ赴くことを誇りとするセイラン。シーナにとってはクラスメイト、ミミにとっては戦場で最期を看取った仲間、そしてアリにとってはパートナーであるセイランの戦死。

 

三者三様に受け入れざるを得ない事実を経て、4巻では自分自身や故人との向き合い方に悩み、最新5巻では進むべき道を各自が選択したことでこれまでになかった衝突が発生します。もうちょい引っ張るのかと思いきや5巻の中でシーナとミミの衝突は解消されましたね。これは次巻で新たな展開がありそうかな? 第1話からミミに変化を与えうるシーナの存在に気づき、治癒魔法の手解きまでしているフラン先生はそろそろ大きく動いてきても良い頃合いかと。

そして故人と向き合わねばならないアリ...。この子めっちゃ好きなので、どうにか折り合いをつけて幸せになって欲しい...。

 

個人的に価値観を共有できない不死者や人外と絆を育む物語が大好きなので、本作はかなりど真ん中に近い当たり方してますね(ロボットと人間の関係性がどストライクど真ん中)。もちろん本作の内容も気に入ってます!

この手の題材はメリーバッドエンドに着地することが多いように感じますが、だいたいどんな展開でも美味しく頂けるので続きが早く読みたいのぅ。刊行ペース的にほぼ年間1冊なので気長に待ちましょうかね。楽しみに待っています!

 

 

第1話 試し読みはこちら↓

pocket.shonenmagazine.com

 

気になった方はぜひ読んでみてください。

 

ではでは

STEPのノウハウブックについて

因子継承解読中。

 

 

先日実装されたSTEPのノウハウ、いわゆる因子継承について自分なりに色々とお試し期間として遊んでいます。1日かけてようやく感覚的な方向性は掴んだものの、統計をとったわけではないため輪郭はまだまだぼんやりした状態です。

実装時点で配られているノウハウブックにはVo, Da, Vi, Meの各スキル+10~30程度の初期値と獲得値のみが含まれる基本的な構成となっていました。これに対し、WING, 感謝祭, GRAD, LP, STEP の各シナリオを通して育成したアイドルから獲得できるノウハウブックはより加算値が高いだけではなく、それぞれ特殊なスキルも付与できるようです。

上の画像の例で言うとGRADで育成したDa特化の雛菜から獲得したノウハウブックには初期値Vo+10, Da+70, Vi+20, Me+20され、さらに

①Vo上限UP+10(Lv.1)、

②ファンの声援 テンション+5(Lv.4)、

③GRAD予選 Me+10(Lv.2)、

④GRAD(Da)(Lv.2) Daポジションボーナス+3%、

⑤ダンスマスター(Lv.3) フェイズ開始時にDaDOWNを1つのみ100%除去

の5つが追加スキルとして付与されています。

 

 

しかしこれは育成済みのアイドルの獲得スキルを全て継承するわけではないようです。実際の育成アイドルがこちら↓

 

 

獲得済みアビリティ

・Da適正〇(Da+10%)、Da適正◎(Da+15%)

・オールラウンダー〇(全+5%)

・除去:メランコリー1(5%の確率でメランコリー1つ除去)

・ダンスマスター(フェイズ開始時にDaDOWNを1つのみ100%除去)

・Da上限+50、Da上限+75

・思い出++(GRAD) (思い出増加量+5%)

・アピールUP(思い出 高)(アピール値最大+10%)

・智代子との絆(+5%)

・夏葉との絆(+5%)

 

 

これだけ獲得しても継承できたのはダンスマスターのみ。GRAD(Da)+3%はDa適正〇Da+15%のアビリティとは別扱いのようです。各因子にはLv.が設定されており、例えばダンスマスターはLv.3で通常の能力から減損なく継承できるようです。

もしかすると同名でもより低Lv / 高Lv の継承因子も存在するかもしれません(要調査)。

各シナリオで獲得したノウハウブックを1つずつ貼っておきますね↓

 

  

 

 

これらのノウハウブックはSTEP編の開始時に3冊まで持ち込み可能ですが、継承されるタイミングは各シーズン終了時のみで、継承される因子はランダムの可能性有りです。1回のタイミングで1冊から最低1つは因子が継承されるようですが、複数継承されることもありました。しかもノウハウブックにダンスマスターが入っているからと言って育成終了までに継承されるかどうかは別問題の様で、基本的にはノウハウブック獲得も継承も周回プレイが基本なのかな?と言った感じ。

自分は熱心なグレフェッサーでは無いので特にやきもきしませんが、グレ7の皆さんは戦々恐々としているのかも...。(グレ5~6反復横跳びが定位置←)

 

肝心のノウハウブックですが、アイドル一覧の下にしれっと格納場所が追加されていました。

 

 

所持数上限があるらしいのでそのうち売却を迫られるっぽいですね。誤廃棄しないように優秀な物には保護かけておきましょう。アイドルのノウハウを売却するってどういう事?なぁ、努。教えてくれよ...。

 

努も悩んでます…。

 

急いで何かするものでも無いので、今後もゆっくり進めていこうかと。優秀個体を掛けわせていく作業はポケモンの孵化厳選で慣れっこなのでこういうゲームは向いてます(笑)

 

ではでは

シナリオイベント「モノラル・ダイアローグス」を読んだ(致命的なネタバレ無し)

この世に救いは無いのでしょうか?(哲学)

 

 

先日の4thライブで予告されていたシーズの最新シナリオイベント「モノラル・ダイアローグス」が本日実装されました。予告の時点で会場がざわつくほどの圧があったものの、イベントバナーが公開されてからはこれでもかと言う程の不穏な空気が。

 

笑えよにちか...

 

「見てる?おねえちゃん!」とか言ってた頃のにちかを取り戻してくれ...。

 

シナリオ概要を読むと「時はようやく、ゼロへと向かうだろう」とあります。ははーん、なるほど。これがアイドルユニット・SHHis / Zero ってやつですね?

まぁ、なんだかんだ言ってあの予告がありましたし??? カミサマが「ただいま」って言って綺麗にまとめてくれるんでしょ?????

 

・・・あ”

 

確かに前進している。しているがこれはどういうことだ?

対話の必要性については感謝祭編の考察でも触れた通り、やはり避けては通れない課題で間違いなかった。しかしこんな強硬策とも取れるような展開になるとは思っても見なかったわよ...。シャニマス恐ろしい子...!!

 

4gamen-blog.hatenablog.com

 

 

超ハイカロリーですが読み応え十分なのでしっかり時間を取って読んでいただきたい一品でしたね。ふむ。次の展開に期待大。個人的にはめっちゃ好きですが、過去のやりとりや人間関係を理解していないとドラマに付いていけないという点では初心者向けではないかもしれません。確実に前回イベントコミュ+感謝祭編を前提とした話づくりになっており、SHHis (とその周辺人物)の特異性がうかがえますね。

 

 

さてその前回イベントコミュに当たる「ノー・カラット」について、シャニマス特集が組まれたファミ通へ寄せられた感想を読んでみましょう。

 

・こういう救いの無い話が読みたかった。

・意思疎通の出来ていない焦燥感が好き。

・不穏大好き!

 

正直すぎる需要と供給が一致し過ぎててむせび泣きそう(´;ω;`)

 

 

にちか・美琴・ルカ。SHHis を取り巻くすべての人に光が差し込みますように、、、

ではでは

お酒を少々

@新宿

 

 

今日は関西からはるばるやって来た友人に会いに新宿へ。

 

 

焼き鳥にビールだなんて何年振りだろう…。そもそも日常的に全く酒を飲まないので、正月に実家で飲んだ1杯を除けば何年飲んでないかというレベル。焼き鳥は美味しかったので体は満たされていますが、肝臓くんには久々のお仕事を頑張ってもらいます。

新宿を歩いたのも久しぶり。GWにしては控えめと言えども人で溢れてましたね。学生時代によく利用していた土地なので色々と懐かしい。そして当然のように酔いつぶれた人が道に横たわってたり、パトカーや救急車のサイレンがBGMの如く常に聞こえてくるあたりそういえばこんなんだったわ...という思い出も。新宿と横浜はよく絡まれますがスルーが正解。友人は異常性に気付いていたので慣れというのは恐ろしいものです()

 

無事に帰宅した後は戦利品を開封

 

 

関西の友人からたかつき観光大使グッズを受け取るのが今日のミッションでした。

ζ*'ヮ')ζ<うっうー!

現地行けなくてごめんな...。無事にお迎えできてよかったー!

 

ではでは

鯉のぼり

泳いでました。

 

 

 

今日は駅3つほど離れた町に用事があり、普段あまり行かない場所を歩いていました。午前中に通りかかった時には何かポールを立てる作業中でしたが、帰り際には立派な鯉のぼりの群れが出現。日差しも昨日ほどきつくはなく、川沿い一帯で気持ち良さそうに泳いでいたようで何より。

駅3つと言っても1駅ごとが山で分断されトンネルを抜けた先なので、街の在り方は全くと言っていいほど異なります。この駅のある街も駅前は結構雑多な感じがあったのですが、2-3 km 入っただけの位置にある住宅街がこんなにも住みよい環境だとは知りませんでした。もうちょい奥へ進むと工業地帯が広がっているので、その従業員一家がこのあたりに広がってる感じでしょうか?あれだけ大量のメーカーを誘致してるのだから、税金もたくさん入ってそう()

しっかり市民に還元してる感じがあっていいですね。自然公園や学校関連施設も川沿いにいくつか見えたので、本当にしっかりした街なんだなぁ。うちの市も見習ってほしい...。

 

明日は関西から出張で関東へやってくる友人と会う予定。ちょっと天気があやしいか?朝起きたらもう一度確認しておきましょう。世間はGWで休日を謳歌しているようですが、僕はさっさと復職したいです...。なんでそんなに粘られなきゃならんのか。4月中に出すべき申請書も全て終えたので待つしかなさそう。本をまたいくつか借りてきたのでそれ読んで気長に過ごしたいと思います。

 

ではでは